借金地獄体験談

精神疾患の治療に伴い、経済負担も大きな課題

年齢:34歳
性別:女性
職業:障碍者施設職員
家族構成:自分ひとり

 

カード会社3社合わせて、200万円のキャッシングサービスとリボ払い分が大きな借金になっています。こちらは、返済しようにも利子ばかりで返済には到底追いつきません。大きくなるばかりです。ほかにも、収入がないので、社会保険料、税金の会社立て替え分20万円以上で大きくなるばかりです。この二つが、大きな借金のメインです。あと、未払い奨学金があります。こちらは、利子がなく少額返済なので急ぐ必要はないですがそれでも50万円以上のローンが何年分も残っています。気づいてみれば、300万円どころじゃなく借金があることになりました。

 

働けていれば返せない額ではありませんが、働けない状態では信じられないほどの大金です。 100万円の借金ができるのは時間がかかるけれど、200万円の借金ができたらあっという間にどんどん大きくなっていきます。今は、ローン含めの借金総額約300万円です。利子ばかりが大きくなっていきます。

 

会社内でのいじめによる精神障害により休職。収入がほぼ無くなったため。心身症の段階では欠勤扱いで、自腹で社会保険料、税金、心療内科、服薬代支払って、貯金を切り崩していました。奨学金は一時返還猶予で抑えれましたが、買い物はカード払いが主になっていきました。貯金も底をつきキャッシングに頼らざる負えなくなっていました。本気で治療にかかると決めてからは、傷病休暇となり月7万の手当てが入るようになりましたが社会保険料、税金で5万円近いので、気づけばこの状況です。

 

キャッシングしては、支払い。月に7万程度の傷病手当を3か月に一回で受け取りその際、家賃代を除いて返済に回すの繰り返しです。

 

社会保険料、税金は会社に建て替えて待ってもらい現場復帰まで待ってもらうことで何とか話が付きました。通院治療に関しては、金銭面で受診できないことを伝え精神障害者自立支援手帳の手続きをしました。心療内科のみ、費用はかからなくなしました。でも、体力が落ち病気をしやすくなったのでそちらの通院費は自己負担ですのでとにかく保険を効かせて、体力回復に当てました。

 

無料相談で司法書士の方にも尋ねることもしました。現在職場復帰のめどがついたので、そこからの返済になります。キャッシングを1番に返済し、リボの停止・返済。予定です。

 

お金が恐怖以外の何でもなかったです。生活するにも、気分転換するにも生きているだけでお金はついて回ってきます。借金をしなければならない自分を責めて、情けなく思い日々が辛いです。死が目の前を横切ったりすることもありました。「生きてりゃ何とかなる」と思えるまでが大変でした。

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